お知らせ

2018年もよろしくお願い致します!

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明けましておめでとうございます!

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
本年も額賀澪をどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年です。ミオの年です。自分の年にできるように頑張りたいと思います。
デビューして2年半たちました。もう新人作家でもないし、そろそろ松本清張賞と小学館文庫小説賞の名前に頼って活動するわけにもいけないなと感じています。「作家として大きな成果を出さないと」と身が引き締まる思いです。

2018年の予定

お陰様で今年はたくさん本が出せる予定が入っています。

まず、2月に新刊を予定してます。講談社から刊行の『完パケ!』という小説です。映画の大学で映画監督を目指して頑張る二人の大学生を主人公にした物語です。

このブログを開設するきっかけにもなった『拝啓、本が売れません(仮)』も3月に刊行予定です。
連載も2本ほど準備しています。どちらも今まで書いていた小説とは少し毛色が違う内容になっています。
デビュー作以来の吹奏楽小説も出します。
文庫書き下ろしのシリーズものも始めたいと思ってます。
学校の講師的なお仕事も始めます。
小説じゃない作品の制作に携わることもできるみたいです。

どの作品も皆さんに楽しんでいただけるよう、元日から精一杯お仕事させていただきます。
いろいろ盛りだくさんで勝手に今年は勝負の年だなあと思っておりますので、皆様、今年も額賀澪をよろしくお願い致します。

 

 

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『屋上のウインドノーツ』


吹奏楽という「風」に乗り、真っ青な空に向かってどこまでも上昇していくような青春物語――『屋上のウインドノーツ』とそれを生み出した額賀澪さんにブラボー!

吹奏楽作家・オザワ部長(文庫版解説より)


 

給前志音は、《みんな》と繋がることができない。幼馴染みの何でもできる親友の影に隠れて、こそこそと生きてきた。
しかし、独りぼっちで進学した高校の屋上で、志音は吹奏楽部の部長・日向寺大志と出会う。

 

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