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行ってきました「作家23人合同サイン会まつり」

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「作家23人合同サイン会まつり」くまざわ書店南千住店

合同サイン会に参加しました

5月19日(土)にくまざわ書店南千住店さんで行われた合同サイン会に参加してきました。
「作家23人合同サイン会まつり」と銘打たれていますが、実際に参加された作家さんは31人でございました。
たくさんの読者さんとお会いできて、とても楽しい一日でした。

「『さよならクリームソーダ』買います!」

「『風に恋う』楽しみです!」

という言葉もたくさんいただけて嬉しかったです。

またこういう機会があったらいいな!

 

ちなみに、くまざわ書店南千住店さんでは「『拝啓、本が売れません』は本当に売れないのか? 実証実験」を行っています。

5月26日現在、29冊売れました。売上30冊を突破したら、7月発売予定の『風に恋う』(文藝春秋)の予告POPを展示します。

現在店頭では20冊突破記念の『拝啓、本が売れません』の特製POPも飾っていただいてます。お近くにお住まいの方、ぜひ店頭でご確認ください!

『風に恋う』好評発売中!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

作品紹介ページへ

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