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書店回りとデビュー当時の思い出

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『拝啓、本が売れません』丸善ラゾーナ川崎店

書店回りに行ってきました

本日、ワタナベ氏と営業担当Y氏と『拝啓、本が売れません』の書店回りに行って来ました。

1店目は、三省堂書店東京駅一番街店さん。
「本屋大賞作品と同じくらい読まれてほしい1冊」という言葉がとても嬉しかったです。文芸コーナーだけでなく、話題書コーナーや雑誌コーナーなど、店内の至るところで展開していただいていました!

『拝啓、本が売れません』三省堂書店東京駅一番街店『拝啓、本が売れません』三省堂書店東京駅一番街店『拝啓、本が売れません』三省堂書店東京駅一番街店『拝啓、本が売れません』三省堂書店東京駅一番街店

 

2店目は、八重洲ブックセンター本店さん。
さも本屋大賞にノミネートされたような並びが嬉しかったです!

『拝啓、本が売れません』八重洲ブックセンター本店

 

3店目は、丸善ラゾーナ川崎店さん。
文芸担当Iさんのお手製POPがとにかく凄かったんです! みんな見て!

『拝啓、本が売れません』丸善ラゾーナ川崎店『拝啓、本が売れません』丸善ラゾーナ川崎店

お近くにお住まいの方はぜひ各書店さんを覗いてみてください。

 

ちなみに、丸善ラゾーナ川崎店さんはデビュー当初から応援してくださっている書店さんで、本が出るたびに大きく展開してくださっています。
今こそデビュー当時の展開を見ていただきたくて、PCの画像フォルダをひっくり返して見つけてきました。

丸善ラゾーナ川崎店 丸善ラゾーナ川崎店 丸善ラゾーナ川崎店

デビュー作『屋上のウインドノーツ』『ヒトリコ』刊行時の特製パネルと、応援フリーペーパーです! 今見ても凄い!

私は川崎とは縁もゆかりもない人間だったのですが、そういう土地の書店さんにデビュー直後にこうして大きく展開していただけて、「なんか作家としてやっていける気がするー!」と勇気をもらったことをよく覚えています。行くたびに元気になれる書店さんです。

次は『風に恋う』(仮)刊行のときに遊びに行けたらいいな!

 

『拝啓 本が売れません』好評発売中!

2015年に『松本清張賞』と『小学館文庫小説賞』をダブル受賞して(一瞬だけ)話題になった平成生まれのゆとり作家は、「本が売れない」という現実を思い知る。

出版不況といわれる中、いかに自分の本を売っていくか。
その方法を探すため、ゆとり作家は担当編集と旅に出る。

書店員、ライトノベル編集者、ブックデザイナー、Webコンサルタント、映像プロデューサー……。さまざまな業界で活躍するキーパーソンを取材。

その過程で見えてきた「本を売る方法」とは?

作品紹介ページへ

コメント

  1. 村上純一 より:

    「拝啓、本が売れません」を読んで、サイトを覗いてみました。
    ワクワク、ドキドキするような面白い本を待ってます。
     まずは、「風に恋う(仮)」に期待してます。

    1. NUKAGA Mio より:

      ありがとうございます! 『風に恋う』、ぜひご期待ください!

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