お知らせ

いろんな告知をまとめました

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文芸ファンミーティング

8月末~9月頭にかけて、告知が何件も重なってしまったのでブログにまとめております。

  • 文学YouTuber ベルさんと対談しました
  • 〆切まであと30分! 即興小説バトル
  • オリンピックをテーマに小説を書きました
  • 文芸ファンミーティング in Tiffany
  • 『猫と狸と恋する歌舞伎町』9月28日発売です

文学YouTuber ベルさんと対談しました

YouTubeで書評を中心に読書・美術の文化系動画を投稿されているベルさんと対談をさせていただきました。
YouTuberさんとちゃんとお話をするのは初めてだったので、とても勉強になった企画でした!

〆切まであと30分! 即興小説バトル

作家の似鳥鶏さんと実業之日本社チャンネルで「即興小説バトル」をやりました!
イラストレーターのwatabokuさんの作品を見て30分で即興小説を書き、人気投票しちゃうという凄い企画です。

即興で小説を書くなんてことはまずないので、とても楽しかったです。
ちなみに、私も似鳥さんも、バトルが終わった後に「お腹空いた!」「ごはん!」と言ってカレーを貪り食いました(笑)

オリンピックをテーマに小説を書きました

アンソロジー『作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選』が9月9日にPHP文芸文庫より発売です!

執筆陣は、

  • 城山三郎さん
  • 浅田次郎さん
  • 奥田英明さん
  • 赤瀬川隼さん
  • 小川洋子さん
  • 海堂尊さん
  • 額賀澪(←!!!)

細谷正充さん(編)によるこのアンソロジー、各作家さんがこれまで発表した五輪関連の小説をまとめたものになります。額賀のみ、書き下ろしで参加させていただきました。

私の担当は2020年の東京五輪です。

タイトルは「オリンピックを知らない僕達へ」

東京オリンピック開催に伴う諸々の問題のせいですっかり気持ちが萎えてしまった20代の主人公(編集者)と、いろんな出版社からオリンピック小説を依頼されてうんざりしている売れっ子作家のお話です。

書き下ろしが私だけなので、依頼があった時点ですでに他の作家さんのゲラが上がっているという恐ろしい状態だったのですが、楽しく書かせていただきました!

何より、皆さんの五輪小説がめちゃくちゃ面白いんです!
ぜひ読んでください!

文芸ファンミーティング in Tiffany

9月20日と26日に八重洲ブックセンター本店で「文芸ファンミーティング in Tiffany」が開催されます。
作家とお茶しながら楽しくお話する会です。

額賀は26日の第2回の方に谷津矢車さん&似鳥鶏さんと一緒に参加させていただきます!
(即興小説バトルはやりません)

文芸ファンミーティング

20日の第1回には芦沢央さん×天祢涼さん×佐藤青南さんのお三方が登場します!

文芸ファンミーティング

全員の本を読んでいなくても、なんなら誰の本も読んでいなくてもOKというカジュアルなイベントです。気軽に参加していただきたくて「お茶会」という形にしました。

両日参加も大歓迎です! 会場でお待ちしております!!!

↓詳しくはこちらまで↓

『猫と狸と恋する歌舞伎町』9月28日発売です

『猫と狸と恋する歌舞伎町』(新潮文庫nex)9月28日発売です

『風に恋う』好評発売中!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

作品紹介ページへ

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