お知らせ

全日本吹奏楽コンクールの地へ

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名古屋国際会議場

名古屋書店員懇親会(NSK)に参加しました

名古屋の書店員さんや本に関わる仕事をしている人々が集まる懇親会が6月24日に開催され、初めて参加してきました。
昨年の全日本吹奏楽コンクール以来の名古屋です。東京ではなかなか会えない書店員さんや作家さんとお会いできて楽しかったです。SNSでしか交流のなかった方と初めて顔を合わせることができたりと、楽しい会でした。

名古屋国際会議場へ

せっかく名古屋まで行ったからには全日本の会場をひと目見ておこうと思い、懇親会の翌日はひとり名古屋国際会議場へ。特にイベントはやっておりませんでしたが、青天の下で幻のスフォルツァ騎馬像をぼーっと眺めていました。

名古屋国際会議場 名古屋国際会議場

昨年の全日本コンクールはちょうど台風が名古屋を直撃していて、そもそも晴れている国際会議場を私は見ていなかったのです。とても新鮮な気持ちで、早く『風に恋う』が発売にならないかなあとしみじみしておりました。

熱田神宮へ

名古屋に行ったからには外せない場所がもうひとつ。そう、全日本大学駅伝のスタート地点である、熱田神宮です。
『タスキメシ』を書いた人間としては、ぜひ行っておきたい場所でした。

せっかくなので熱田神宮で『風に恋う』のヒット祈願をし、絵馬も書いてきました。

熱田神宮熱田神宮

『風に恋う』の発売まで、あと半月ほどです。
もう本文もカバーも校了し、私の手を離れてしまったので、あとは発売を待つばかりです。
プルーフやゲラを読んでくださった書店員さんから続々と感想をいただいていて、毎日楽しいです。本当にありがとうございます!

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『風に恋う』7月13日発売!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

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