日々のこと

地元の凄い本屋さんの話

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大地堂 ラ・ラ・ルー店

恐らく日本一額賀本を展開している本屋さん

お正月の帰省中に、実は地元の書店さんにお邪魔しました。

大地堂 ラ・ラ・ルー店さんです。

茨城県潮来市にあるショッピングプラザ ラ・ラ・ルーの中にある書店さんで、デビュー当初から額賀の本を大々的に展開してくださっています。たぶん日本一だと思います。

ちなみにこちらが当時の写真。

大地堂 ラ・ラ・ルー店

「『屋上のウインドノーツ』と『ヒトリコ』だけで1年分の文芸書が売れた」という伝説があったりなかったり。
都内の大型書店に匹敵する数の額賀本を売ってくださる凄い書店さんです。

この日も、店頭に昨年11月に出た『ウズタマ』の手書きポスターが!

大地堂 ラ・ラ・ルー店大地堂 ラ・ラ・ルー店

実は私も小・中・高校時代はこのお店で本を買っていました。

小さな本屋さんなのでいつも欲しい本が店頭にあるわけではないのですが、その度にレジで注文し、「本が届きました」という電話が来るのを楽しみに楽しみに待っていたのをよく覚えています。

お邪魔したときにたまたま社長さんがいらっしゃったので、2018年の刊行予定をばっちりお伝えして東京に帰ってきました。
「棚を目一杯空けて待ってます!」と言っていただけたので、頑張っていい本にせねばです。

まずは、2月刊行予定の書き下ろしから!

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『ウズタマ』

「私達は、何をもって《家族》になるのか」

松宮周作(28歳)は、シングルマザーの紫織との結婚を前にしたある日、父親から大金の振り込まれた預金通帳を渡される。
自分のために大金を用意してくれた人物は誰なのか。
父が脳梗塞で倒れ、昏睡状態に陥ったのをきっかけに、周作はその人物を捜し始める。
辿り着いたのは、25年前に起こったとある傷害致死事件。
病気で亡くなったとき聞かされていた母は、その事件の被害者だった。

そして加害者は、18歳の少年だった。

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