お知らせ

『風に恋う』ついに発売です!

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『風に恋う』(文藝春秋)

『風に恋う』をよろしくお願いします

本日、文藝春秋より『風に恋う』が発売になりました。
デビューから丸3年。10冊目の単行本になります。

『屋上のウインドノーツ』以来の吹奏楽小説に再びチャレンジしました。ご協力いただいたたくさんの方のおかげで、とてもいい本に仕上がりました。10冊目に相応しい1冊が作れたと思っています。

特に取材させていただいた、中央大学陸上競技部の舟津彰馬様、埼玉県立越谷北高校吹奏楽部の皆様、そしてオザワ部長、本当にありがとうございました!

カバーイラストはイラストレーターのhikoさん、装幀は川谷康久さんが手がけてくださいました。お二人のおかげで、もの凄くイケメンな本になりました。

早々にご購入くださった方や、読了した方の感想を目にしております。とても嬉しいです。

文藝春秋より、PVも絶賛公開中です

文春制作のPVと、額賀制作のPVの豪華2本立てでお送りしております!

ぜひお近くの書店まで!

お住まいの地域によっては、発売日が前後する場合があります。何卒ご了承ください。
店頭で見つからない場合は、以下の用紙を使ってぜひご注文ください。

『風に恋う』予約表

それでは皆様、『風に恋う』をよろしくお願い致します!

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『風に恋う』7月13日発売!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

作品紹介ページへ

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