『イシイカナコが笑うなら』

『イシイカナコが笑うなら』KADOKAWA

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    5. 新刊発売&額賀澪書店オープン(3月1日)

あらすじ

屈託を抱えた大人のためのほろ苦く、
やがてあたたかい「二度目の成長」ストーリー

どの生徒にも慕われ、保護者対策もぬかりない、同僚にも羨望の眼差しを送られる有能教師の菅野。

しかし、彼の内心にはいつも虚しいものが渦巻いていた。自分には、教師に必要な他人への共感や思い入れが全く存在しない。それなのに天性の要領の良さだけで周りをたらし込み、日々を凌いでいるのだ。そんな彼の前にかつての同級生の幽霊、イシイカナコが現れる。

「ねえ、イシイカナコの《人生やり直し事業》、参加しない?」

--そして菅野は、17歳の自分が生きる時間軸へと飛ばされた。ただし、菅野本人ではなく、同級生の依田として。
イシイカナコの手違いに怒り狂う菅野(依田)だが、なんとか高校生の自分を説得して進路を変えさせようと試み始める。
しかし、同じクラスには生前の石井可奈子がおり、幽霊のカナコには何やら別の思惑があるようで……。

目次

*この試し読みは「文芸カドカワ」連載時のものです

プロローグ ~爽やか教師は遅れてやって来る~

第一話 イシイカナコはやり直す

第二話 塩原雪乃は告白する

第三話 細谷宏一は甘酸っぱい

第四話 菅野京平は痛感する

第五話 石井可奈子はもういない

第六話 イシイカナコが笑うなら

エピローグ ~「ねえ、せんせ」~

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書籍情報

タイトル:『イシイカナコが笑うなら』
作者名:額賀 澪(ぬかが・みお)
出版社:KADOKAWA
仕様:四六判 256ページ
刊行日: 2019年3月1日
ISBN:978-4041077573
価格:1,620円

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