『世界の美しさを思い知れ』

あらすじ

蓮見貴斗と尚斗は一卵性の双子。弟の尚斗は人気俳優だったが、遺書も残さず自殺してしまう。葬儀後に見つかった尚斗のスマホのロックは顔認証だった。彼と瓜二つの貴斗は、顔認証を突破できてしまう。そこには礼文島行きの航空券が届いていた。

旅行の予定があったのに、弟はどうして自殺したのか。貴斗は、尚斗の遺骨と共に旅立つ。弟の死の理由を求め、旅は礼文島、マルタ、台湾、イギリス、アメリカ、ボリビアへと続いていく。

目次

第一章 礼文島

第二章 マルタ島

第三章 台中

第四章 ロンドン

第五章 ニューヨーク

第六章 ラパス

最終章 尚斗

文庫解説:大矢博子

書評・インタビュー

彼らの人生は幸せだったのか不幸だったのか――世界を巡るロードノベル。額賀澪さんインタビュー

書籍情報

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文庫

タイトル:『世界の美しさを思い知れ』
作者名:額賀 澪(ぬかが・みお)
出版社:双葉文庫
仕様:文庫 352ページ
刊行日: 2024年06月12日
ISBN:978-4575527605
価格:760円+税

単行本

タイトル:『世界の美しさを思い知れ』
作者名:額賀 澪(ぬかが・みお)
出版社:双葉社
仕様:四六判 320ページ
刊行日: 2021年12月22日
ISBN:978-4575244762
価格:1,500円+税

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