お知らせ

『風に恋う』の重版が決まりました

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『風に恋う』(文藝春秋)

嬉しいお知らせです

このたび、『風に恋う』の重版が決まりました。

『風に恋う』

先月3刷が決まったばかりでしたが、ここに来てまさかの4刷です。

すでに発売から1年近くたっているのですが、これが新学期パワーでしょうか。
もしくは、5月5日に行った越谷北高校吹奏楽部の定期演奏会のおかげでしょうか……!

単行本が4刷まで行くのは額賀史上初めてのことです。
(部数はだいぶ違いますが、『タスキメシ』は現状3刷なので)

これも応援してくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

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『風に恋う』好評発売中!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

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