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ほんのひきだし|著者に聞く『潮風エスケープ』

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エッセイ

Webメディア「ほんのひきだし」に、『潮風エスケープ』の刊行にあわせてエッセイを掲載いただいています。

新刊が発売になると必ず読む本について書きました。

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『潮風エスケープ』

高校生の深冬は、思いを寄せる優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。島の伝統「潮祭」が開かれる夏のことだった。
そこで出会ったのは祭の神女となる少女・柑奈。伝統に縛られる彼女の生き方に、深冬は疑問を覚える。
さらに、優弥の思い人であった渚が島に現れ……。

それぞれの思いが交錯する時、十二年に一度の祭が幕を開ける――。

神様に一番近い島で起こる、ひと夏の恋と友情と願いの物語。

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