お知らせ

嬉しいご報告|読書メーター OF THE YEAR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

「読書メーター OF THE YEAR 2018」

読書コミュニティサイト「読書メーター」が毎年行っている「読書メーター OF THE YEAR」で、なんと今年、なんと『ウズタマ』が第1位をいただきました。

実は私も小学館の担当も何も聞いておらず、12月上旬に行われた菊池寛賞のパーティでいろんな方から「おめでとうございます」と言われて初めて知りました。
『ウズタマ』の刊行が2017年だったこともあって、まさか今年のこういったランキングに入ってくるとは思っておらず、まさかまさかでした。とても嬉しいです。

これを記念して小学館がPOPを制作中です。新しい帯を巻いて再度プッシュしてくださるそうなので、未読の方はぜひこの機会に手に取っていただきたいです。

「若い人に贈る読書のすすめ 2019」

もう一つ嬉しいお知らせがありまして、『風に恋う』を読書推進運動協議会が毎年選定する「若い人に贈る読書のすすめ 2019」に選んでいただきました。

選定された本が載ったリーフレットは、全国の公共図書館・書店、卒業式や成人式で配布されます。その数なんと21万部! 見かけた際はぜひチェックしてみてください。

湊かなえさんの『ブロードキャスト』や川口俊和さんの『思い出が消えないうちに』をはじめ、面白い本ばっかりです。

また、『風に恋う』は本とコミックの情報誌『ダ・ヴィンチ』の年末恒例「BOOK OF THE YEAR」で、小説部門の第42位にランクインしました。

年末に嬉しいことが立て続けに起こりまして、気持ちよく新年が迎えられそうです。

(嘘です。年末進行が終わりません……)

『風に恋う』好評発売中!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

作品紹介ページへ

コメントを残す

*