お知らせ

埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 2018

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『風に恋う』(文藝春秋)

『風に恋う』が第7位にランクインしました

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 2018」が2月15日に発表になり、昨年7月に文藝春秋より刊行した『風に恋う』が第7位にランクインしました。

これまで『ヒトリコ』や『タスキメシ』もランクインしてきたのですが、『風に恋う』は埼玉を舞台にした物語だったので特に嬉しいです! 司書さんからのコメントも励みになります。

発表の様子はYouTubeで!

また、運営の方が『風に恋う』のみの動画をアップしてくださいました。こちらもぜひご覧ください。

メディア

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本 2018」については、毎日新聞やWEB本の雑誌、教育新聞でも取り上げられています。

イチオシ本フェア

今後、埼玉県内の書店や図書館を中心にイチオシ本フェアも展開される予定です。埼玉県にお住みの方、ぜひ書店等でチェックしてみてください!

 

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『風に恋う』好評発売中!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

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