広島本大賞ノミネート

広島にゆかりのある作品の中から、広島の書店員さんが中心となりオススメの作品を選ぶ「第11回 広島本大賞」に『沖晴くんの涙を殺して』がノミネートされました。 広島県・尾道市をモデルにした階段町という街が舞台のお話なので、ノ...

オール讀物|星の盤側

短編を書きました オール讀物 6月号に短編「星の盤側」が掲載されています。将棋を題材にしたスポーツ小説です。 東京オリンピックの強行開催から数年、スポーツカメラマンである主人公・多々良が、懇意にしているスポーツ...

2020年のふりかえり

今年もありがとうございました 2020年も残すところあと数時間となりました。 今年は単行本が2冊、文庫化が2冊の合計4冊の本を出すことができました。 去年がめちゃくちゃ忙しくてたくさん本が出た1年だったのですが、今年くら...