地元の凄い本屋さんの話

恐らく日本一額賀本を展開している本屋さん

お正月の帰省中に、実は地元の書店さんにお邪魔しました。

大地堂 ラ・ラ・ルー店さんです。

茨城県潮来市にあるショッピングプラザ ラ・ラ・ルーの中にある書店さんで、デビュー当初から額賀の本を大々的に展開してくださっています。たぶん日本一だと思います。

ちなみにこちらが当時の写真。

大地堂 ラ・ラ・ルー店

「『屋上のウインドノーツ』と『ヒトリコ』だけで1年分の文芸書が売れた」という伝説があったりなかったり。
都内の大型書店に匹敵する数の額賀本を売ってくださる凄い書店さんです。

この日も、店頭に昨年11月に出た『ウズタマ』の手書きポスターが!

大地堂 ラ・ラ・ルー店大地堂 ラ・ラ・ルー店

実は私も小・中・高校時代はこのお店で本を買っていました。

小さな本屋さんなのでいつも欲しい本が店頭にあるわけではないのですが、その度にレジで注文し、「本が届きました」という電話が来るのを楽しみに楽しみに待っていたのをよく覚えています。

お邪魔したときにたまたま社長さんがいらっしゃったので、2018年の刊行予定をばっちりお伝えして東京に帰ってきました。
「棚を目一杯空けて待ってます!」と言っていただけたので、頑張っていい本にせねばです。

まずは、2月刊行予定の書き下ろしから!

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