NUKAGA Mio works

作家・額賀澪の公式サイトです。
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もうすぐ出る本&最近出た本

1

夏なんてもういらない

中公文庫

「私はあなたが好きです」

十二年に一度の秘祭「潮祭」が開かれる夏。高校生の深冬は片想い相手の優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。

普通の大学生だと思っていた優弥は、皆から慕われる祭司という深冬の知らない顔を持っていた。

そして島には、絶対にかなわない恋敵がいた。


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2

君はレフティ

小学館文庫

「俺、君達のことを覚えてない」

高校2年生の古谷野真樹は夏休み中に交通事故に遭い、記憶喪失になる。そんな古谷野を、同じ写真部に所属する生駒桂佑と春日まどかは温かく迎えてくれた。
文化祭の準備に明け暮れる中、ある日校内で落書き事件が発生する。他愛のないいたずらかと思われていた落書きだったが、古谷野はそれが自分へ向けられたメッセージに思えてならない。
事件の真相と失われた自分の記憶を求め、古谷野は事件を調べ始める。

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3

風に恋う

文藝春秋

死ぬときは、今日のことを思い出したい。

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

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Profile

簡単な自己紹介

名前
額賀 澪(ぬかが・みお)
職業
作家・フリーライター
生年月日
1990年10月16日
受賞歴
第22回松本清張賞・第16回小学館文庫小説賞

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