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好書好日|連載エッセイ「大好きだった」②

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連載エッセイのお知らせ

朝日新聞のブックサイト「好書好日」で連載中のエッセイの第2回が公開されています。

今回のテーマは音楽です。
中学生の頃から大好きな、作曲家のジェイムズ・スウェアリンジェンについて書きました。

デビュー作『屋上のウインドノーツ』で主人公達がコンクールで演奏する「シーゲート序曲」を作った方で、『風に恋う』では「センチュリア」という曲名を節タイトルに使ったくらい好きです。

読んでいただけたら嬉しいです!

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『風に恋う』好評発売中!

松本清張賞受賞作『屋上のウインドノーツ』に続く
感動の吹奏楽×青春小説

吹奏楽に打ち込むも全日本コンクール出場を果たすことなく中学を卒業した茶園基。ドキュメンタリー番組で取り上げられているのを見て以降、ずっと憧れていた吹奏楽の強豪校・千間学院高校に進学したものの、幼馴染の玲於奈が部長を務める今の吹奏楽部にはかつての栄光など見る影もなかった。

しかし、そんな基の前に、黄金時代のOB・不破瑛太郎が吹奏楽部のコーチとして現れる。

あろうことか彼は、一年生の基を部長に指名した――

「茶園、俺と一緒に、全日本吹奏楽コンクールに行く部を作ろうか」

部内に渦巻く嫉妬とプライド、大学受験のプレッシャー、
恐怖のオーディション、そしてブラック部活問題。

果たして彼らは、全日本コンクールの地、名古屋に行くことができるのか?

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