2025年もあと数時間となりました。
今年は作家デビュー10周年の年でもあったので、振り返ってみるとずっと何かをしている忙しい1年だったように思います。
数えてみたら本も10冊刊行していますし、イベントも例年に比べてとても多かったです。大変でしたがとても楽しかったです。
2025年の刊行物一覧
単行本
『願わくば海の底で』東京創元社
『読書感想文が終わらない!』ポプラ社
『天才望遠鏡』文藝春秋
『さよならの保険金』KADOKAWA
文庫
『転職の魔王様3.0』PHP文芸文庫
『モノクロの夏に帰る』光文社文庫
『タスキメシ 五輪』小学館文庫
『弊社は買収されました! 総務部・真柴さん最後のお仕事』実業之日本社文庫
新書
『小説家デビュー1年目の教科書』星海社新書
ノベライズ
『光が死んだ夏』ノベライズ②巻 KADOKAWA
アンソロジー
『駅と旅』創元文芸文庫「明洞発3時20分、僕は君に撃たれる」
『波動の彼方にある光』双葉文庫「海めぐる給食室」
2023年にドラマ化された「転職の魔王様」シリーズの3巻を皮切りに、児童書にノベライズ、新書までいろいろ刊行できました。
思い入れが強い作品と言ったら、やはり10周年記念作と銘打った『天才望遠鏡』ですね。
スポーツや音楽など、さまざまな角度から「天才」をテーマに書いた短編集です。未読の方は、この機会にぜひ。
2025年の振り返りといっても、2026~2027年刊行予定の原稿に追われる年末年始を過ごしています(仕事柄、どうしても1年先、2年先を見ながらの日々になってしまうので)。
おかげさまで2026年も(今年ほどではないですが)たくさん本が出せそうなので、引き続き何卒よろしくお願いいたします。どの本もきっと楽しんでいただけると思います。
2025年も大変お世話になりました。よいお年をお過ごしください。
